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2007'02.20.00:42

クワイエットルームへようこそ。 え・・・こんなもんなの??

内容とは関係なく
煮しめを食わしてもらい中! うまーーーい!
作ってくれたUさまのお母さまありがとぉぉvv
nisime.jpg



+++
読もうと思いつつ文庫落ちを待ってた作品
『クワイエットルームへようこそ』松尾スズキ著


人待ち中にちょい立読み
当初と違った理由で少し読んで見たかったんだけど…

閉鎖病棟がテーマで
オーバードーズとか、多分一般的にはショッキング???
な 内容なんだろうけど、ホンニン出してる出版社さんから出そうとしてる本の著者さんが出そとしてるものと比べた人がいて
焦ったそうだけど

読んでて所詮絵空事でぬるいって印象…
まだ立ち読みだし、読み物として一般受したならそれでいいと思うけど。

過食嘔吐描写も、最近気がついたけど私はかなりこれに関してはハイレベルだから(とほほであって自慢にあらず)
間違ってるなあ…というか人それぞれだけど、
こう 本にされる事によって過食嘔吐はこういうものだというのが広まるのは迷惑だし、
この程度の過食嘔吐… 軽症この程度か・・
というか脚色が見えるような。嘘っぽい
とつい

オーバードーズも
レキソタンとデパスは私も飲んでるしライトな印象。
パキシルも、知合いがたかがパキシル しかし他がいっぱいな人なのではたと眠て、
カレー焦がしたほのぼの話は読みましたが

なんか ぬるいんだけど・・・一般に発信はこれでいいのかな…
架空の話だなあ 実体験なく創作した作り話の閉鎖病棟。
なんか、しらけちゃう
私は閉鎖病棟はいったことないけど、実体験に基づく事を漫画で書いてる人が居て、そっちにくらべてなんか、残念というか
どこが評価されたんだろ。物語性?
偽リアリティー?

松尾ファンとして読んだ感想は
ななめ立ち読みじゃなくてちゃんと読んでからまた。
それ以外の読ませどころが評価されたのかな。
松尾さんの世界は私もすきだから。そのほかの部分をよんでみよう

トランスもだけど、演劇人が安易
(じゃないとは思うけど実体験伴ってないからズレにしらける…)
に描く精神病理はしらけちゃうなあ…


松尾さんが演劇で描く狂気は引き込まれるし大好きだけどね~
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